日本メーカー、第3世代Ryzen・第2世代Ryzen Mobile搭載パソコン 

AMDの新世代CPU「Ryzen 3000」搭載PCが、発売されます。
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

第2世代Ryzen Mobile:CPU性能比較(Cinebench R15)
Ryzen7 3700U 4コア8スレッド/2.3-4.0GHz:約680
Ryzen5 3500U 4コア8スレッド/2.1-3.7GHz:約650
Ryzen3 3300U 4コア4スレッド/2.1-3.5GHz:約480
Ryzen3 3200U 2コア4スレッド/2.6-3.5GHz:約330
Ryzen7 2700U 4コア8スレッド/2.2-3.8GHz:約630
Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:約580

最大10%の性能向上+バッテリー駆動時間を改善
インテルの第8世代Coreを超えるCPU(マルチスレッド)性能、完勝するグラフィックス性能を実現しつつ、初代の弱点だったバッテリー駆動時間を改善しています。

発売日:2019年Q1~
日本はインテルが特に強いので、Ryzenモデルは少数発売となりますが、
NECが、2019年夏モデルで発売開始です。

Ryzen 3000U搭載パソコン

LAVIE Direct NS(R)
(第2世代Ryzen・ハイスペックノート)

第3世代Ryzen:CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルアコア)
Ryzen9 3900X 12コア24スレッド/3.8-4.6GHz:約3100/210
Ryzen7 3700X 8コア16スレッド/3.6-4.4GHz:約2100/200
Ryzen5 3600X 6コア12スレッド/3.8-4.4GHz:
Ryzen5 3600 6コア12スレッド/3.6-4.2GHz:約1550/195
AMD Ryzen7 2700X 8コア16スレッド/3.7-4.3GHz:約1800/175
Core i7-9700K 8コア8スレッド/3.6-4.9GHz:約1510/210

7nm・Zen2となり、さらなる性能向上
第3世代では『7nm・Zen2』となり、Ryzen7 3700Xは、前世代2700X(12nm・Zen+)比で、シングル15%、マルチ18%の性能向上を、TDP65Wで実現します。

第3世代Ryzen搭載パソコン
※CPU単体の発売日:7月7日(日)

※国内大手(NECと富士通)は、インテルCPUモデルのみのため、発売有無は不明です。
なお、BTOメーカーでは、すでに発売済みです。

BTOメーカー、第3世代Ryzen搭載パソコン