日本メーカー、第3世代Ryzen・Ryzen Mobile搭載パソコン 

AMDの新世代CPU「Ryzen 3000」搭載PCが、発売されます。
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

3000シリーズでは、バッテリー駆動時間を改善
Ryzenが得意のマルチコア性能、グラフィックス性能を維持しつつ、前世代で弱点だったバッテリー駆動時間を改善しています。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
Ryzen7 3700U 4コア8スレッド/2.3-4.0GHz:約670/145
Ryzen5 3500U 4コア8スレッド/2.1-3.7GHz:約620/140
Ryzen3 3300U 4コア4スレッド/2.1-3.5GHz:約470/135
Ryzen3 3200U 2コア4スレッド/2.6-3.5GHz:約340/135
Athlon 300U 2コア4スレッド/2.4-3.3GHz:約300/125
Ryzen7 2700U 4コア8スレッド/2.2-3.8GHz:約630/140
Intel Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:約560/170

Ryzen 3000U搭載パソコン

LAVIE Direct NS(R)
(NEC)

Ryzen 2000U搭載パソコン
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LIFEBOOK WAB/D3 icon
(富士通)

※dynabook、VAIO、パナソニックは、インテルCPUのみとなり、AMDモデル未発売。


以下のCPUは、日本メーカー(NEC、富士通、dynabook、VAIO、パナソニック)には、関係ない(搭載しない)と思われます。

お手頃価格のゲーミングノート向けCPU
高性能だが高価格となる『インテルCore Hシリーズ』に対し、
『AMD Ryzen Hシリーズ』は、普通性能でお手頃価格を魅力とします。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
Ryzen7 3750H 4コア8スレッド/2.3-4.0GHz:約790/145
Ryzen5 3550H 4コア8スレッド/2.1-3.7GHz:約740/140
Intel Core i7-9750H 6コア12スレッド/2.6-4.5GHz:約1200/185

第3世代Ryzenでは、最大16コア32スレッド化
マルチコアかでインテルを先行していて、16コア32スレッドモデルが登場します。
インテルに劣っていたシングルコア性能も、同等並をついに実現します。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
Ryzen9 3950X 16コア32スレッド/3.5-4.7GHz:約4000/215
Ryzen9 3900X 12コア24スレッド/3.8-4.6GHz:約3150/205
Ryzen7 3700X 8コア16スレッド/3.6-4.4GHz:約2100/200
Ryzen5 3600 6コア12スレッド/3.6-4.2GHz:約1550/195
Ryzen7 2700X 8コア16スレッド/3.7-4.3GHz:約1800/175
Intel Core i9-9900K 8コア16スレッド/3.6-5.0GHz:約2050/215
Intel Core i7-9700K 8コア8スレッド/3.6-4.9GHz:約1500/210