富士通、Ryzen4000にシングルコア性能で圧倒・第11世代Core i7-1165G7搭載オールインワンPC「ESPRIMO WF1/E3」 

富士通は、「ESPRIMO WF1/E3」を発売します。
icon icon
ESPRIMO WF1/E3 icon
(第11世代Core・23.8型フルHD液晶)
特徴
・画面だけが宙に浮かんでいるかのような、スタイリッシュデザイン
・23.8型の大画面ながら、奥行き174mmの省スペース設計
・美しい映像が視覚にダイレクトに飛び込んでくる、4辺狭額ディスプレイ
・パソコンの前に座るだけですぐに使える「瞬感起動」を搭載
・負荷の高い作業も快適に処理、「第11世代Core i7」を搭載
・さらに高速、PCIe接続に対応した、SSDを標準搭載
レビュー
「FHシリーズ(23.8型)」は、スタイリッシュデザインを魅力とする、スタンダードなオールインワン型デスクトップPCです。

直販モデル「WF1/E3」は、ネット閲覧、ネット動画再生、文書作成、表計算など一般用途で重要なシングルコア性能で優れる「第11世代Core(TigerLake)」を搭載します。

動画像編集などで重要なマルチコア性能や、価格面では劣りますが、
Intel Iris Xeグラフィックスにより、動画像編集にも強くなっています。

CPU性能比較(Cinebench R20 シングル/マルチスレッド)
Core i7-1165G7 4コア8スレッド/最大4.7GHz/15W時:540/1620
Ryzen7 4700U 8コア8スレッド/2.0-4.1GHz/15W:465/2700
Ryzen5 4500U 6コア6スレッド/2.3-4.0GHz/15W:445/2250
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz/15W:350/730
※ベンチマークは、比較用の基準値となり、当機種のスコアではありません。

新モデルでは
「2019年10月モデル」→『2020年10月モデル』と、1年ぶりのモデルチェンジです。
※富士通も、季節ごとの頻繁なモデルチェンジを行いません。

20年モデルでは、本体の薄型化や、よりスタイリッシュなデザインに刷新です。
「瞬感起動」が新搭載され、スマホのように使いたいときにすぐ使えます。

基本性能も、9月発表「第11世代Core」、20年に普及し始めた「Wi-Fi6」に刷新です。

詳細・購入はこちら
ESPRIMO WF1/E3 icon
(第11世代Core・23.8型フルHD液晶)