Dynabook、お手頃価格でCore i3-1005G1(IceLake)搭載スタンダードノート「dynabook PZ/LP」 

Dynabookは、「dynabook PZ/LP」を発売します。

dynabook PZ/LP icon
(第10世代Core・ニュースタンダード)
特徴
・薄さ約19.9mm、軽さ約1.79gの薄型・軽量ボディを実現
・優れた処理性能を発揮、第10世代Core(IceLake)を搭載
・「なりすまし」を防止する、赤外線顔認証を搭載
・高速起動と大容量保存を両立、SSD+HDDを搭載
・バッテリー寿命も長持ち、「お急ぎ30分チャージ」に対応
・先進の高速無線LAN規格「Wi-Fi6 (11ax)」に対応
レビュー
直販限定「PZシリーズ」は、必要十分な基本性能と、お手頃な会員価格を魅力する、ニュースタンダードノートです。

『ニュースタンダード』では、ほぼ使われなくなるも、未だ内蔵されていた「光学(DVDなど)ドライブ」を省いた事で、薄型軽量を実現します。
SSDも標準搭載となり、スマホなどのように、毎日使いたくなるPCを目指します。

下位「PZ/LP」は、前世代CPU「第10世代Core i3」を搭載し、低価格を実現します。
価格の高い上位「PZ/HPicon」の第11世代Coreとは大きな差がありますが、エントリー用途(ネット閲覧、YouTube再生)などでは、必要十分な性能と言えます。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第11世代Core i5-1135G7 4コア8スレッド/2.4-4.2GHz/28W:2000/515
第10世代Core i3-1005G1 2コア4スレッド/1.2-3.4GHz/15W:920/375
第10世代Core i3-10110U 2コア4スレッド/2.1-4.1GHz/15W:750/380
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz/15W:730/350
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

新モデルでは
「2020年春モデル」→『2020年秋冬モデル』と、刷新です。
※Dynabook社も、頻繁なモデルチェンジを止めています。

CPUを、「第10世代Core(CometLake)」→『第10世代Core(IceLake)』に刷新。
プロセス・アーキテクチャともに新しくなり、主にマルチコア性能が向上します。

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(第10世代Core・ニュースタンダード)