日本メーカー、AMD 第3世代Ryzen Mobile4000搭載ノートパソコン 

国内大手メーカーの「AMD Ryzen Mobile 4000」搭載PCが、発売されます。
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

当ページ掲載順
①モバイルPC向け
②高性能ノート向け

①モバイル向け「Ryzen 4000U」
薄型ノートやモバイルノート向け「TDP15W」CPUで、飛躍の第3世代(7nm・Zen2)により、競合のインテルを上回るマルチコア性能を、優れた電力効率で実現します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 Extreme Edition 8コア16スレッド/1.8-4.2GHz:3200/475
Ryzen7 4700U 8コア8スレッド/2.0-4.1GHz:2700/465
Ryzen5 4600U 6コア12スレッド/2.1-4.0GHz:2450/445
Ryzen5 4500U 6コア6スレッド/2.3-4.0GHz:2250/445
Ryzen3 4300U 4コア4スレッド/2.7-3.7GHz:1500/425
Core i7-1165G7 4コア8スレッド/最大4.7GHz/15W時:1620/540
(2017年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:730/350

発売日:2020年1月6日
国内大手(下記)メーカーでは、NECと富士通が、AMDでも発売中です。
AMDを採用していないDynabok、VAIO、パナソニックは、4000番台でも採用なし。

新製品情報
10月19日(月):富士通が、23.8型液晶一体形に、Ryzenモデルを投入。

Ryzen 4000搭載パソコン
Ryzen 7搭載PC 紹介記事
Ryzen 5搭載PC 紹介記事
<NEC>

LAVIE Direct N15(R)
(15.6型ハイスペックノート)

<富士通>
icon icon
LIFEBOOK WNB/E2icon
(17.3型オールインワンノート)
icon icon
ESPRIMO WF-G/E3icon(4K液晶)
ESPRIMO WFB/E3icon(フルHD液晶)
(23.8型液晶一体形PC)

<Dynabook>
Dynabook 最新モデルパソコン

Dynabook社は、AMDを採用する事はないと思われますが、一応確認中。
特設サイトも、新『Core』ロゴなので、9月発表のインテル新CPUと見られます。

関連:dynabook Day 2020 (11月10日開催)

<パナソニック>
パナソニック 最新モデルパソコン
※2020年秋冬モデルも、全製品インテルCPUを搭載。
レッツノートも、AMDを採用しないでしょうが、一応確認中。

<VAIO>
VAIO 最新モデルパソコン icon
※2020年10月発売モデルも、新しいインテルCPUで発表。
VAIO社は、小さなPCメーカーなので、AMDを採用しないでしょうが、一応確認中。

②高性能ノート向け「Ryzen 4000H」
高性能ノート向け「TDP45W」CPUで、飛躍の第3世代(7nm・Zen2)により、競合のインテルを上回るマルチコア性能を、優れた電力効率で実現します。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチ/シングルスレッド)
Ryzen7 4800H 8コア16スレッド/2.9-4.2GHz:4300/480
Ryzen5 4600H 6コア12スレッド/3.0-4.0GHz:3250/445
Ryzen9 4900H 8コア16スレッド/3.3-4.4GHz:(4600/500)
Core i7-10750H 6コア12スレッド/2.6-5.0GHz:2900/480
(2017年)Core i7-7700HQ 4コア8スレッド/2.8-3.8GHz:1700/390

発売日:2020年1月6日
NECと富士通がAMDを採用していますが、確認中です。
※富士通は、夏モデルでRyzen3000搭載のため、当面動きなし?

高性能「H」も、海外大手メーカーで問題なければ、少数発売中です。
関連ページ海外メーカー、第3世代Ryzen Mobile搭載ノートPC

Ryzen4000搭載パソコン
<NEC>
LAVIE Direct VEGA
※Ryzen 3000H搭載ノートを、2020年春モデルで初採用。

<富士通>
LIFEBOOK WAB/E1 icon
※Ryzen 3000H搭載を、2020年6月モデルで初採用。

<VAIO、DynaBook、パナソニック>
※AMD採用なし