富士通、程よい高性能となった第9世代Core i7-9700/i5-9500・GeForce RTX2060搭載デスクトップPC「ESPRIMO WD-G/D2(2020年春PC)」 

富士通は、「ESPRIMO WD-G/D2(2020年春PC)」を発売します。
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ESPRIMO WD-G/D2 icon
(第9世代Core・ミニタワーPC)
特徴
・ワークステーションベースの信頼性を実現
・圧倒的なCPUパワーを誇る、第9世代インテルCore i7-9700を搭載可能
・HDD比で約12倍高速、SSD(NVMe)を搭載搭載
・内蔵GPU比で約12倍高性能、NVIDIA GeForce RTX2060を搭載
・世界最小クラスの省スペース設計ミニタワー筐体を採用
・日本製ならではの信頼と高品質「Made in Japan 伊達モデル」

レビュー
「WD-G/D2」は、最新のPCゲームにも対応出来る、最新グラフィックス「GeForce RTX2060」を搭載する、ハイエンドデスクトップPCです。

CPU内蔵グラフィックスが標準となる国内大手メーカー製PCでは無理だった、PCゲームの基準「FF15」の推奨動作環境『GTX1060』も余裕を持ってクリアします。

GPU性能比較(3DMark Time Spy Graphics)
GeForce RTX2080:約10,700
GeForce RTX2060約7,500
GeForce GTX1060:約4,100
Intel UHD Graphics 630:約400

CPUも、上位で8コア「Core i7-9700」を選択でき、ノートPC向けCPUでは実現できない高性能を魅力とし、動画像編集にも強くなっています。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第9世代Core i7-9700 8コア8スレッド/3.0-4.7GHz:約1400/205
第9世代Core i5-9500 6コア6スレッド/3.0-4.4GHz:約995/190
第9世代Core i7-9750H 6コア12スレッド/2.6-4.5GHz:約1180/180
第10世代Core i7-1065G7 4コア8スレッド/1.3-3.9GHz:約720/180
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2020年春では
「2019年2月モデル」→『2019年7月モデル』となり、継続販売中です。
※富士通も、季節ごとにモデルチェンジしないため、今後の動向は不明(非公開)。

CPUは、順当に「第8世代Core」→『第9世代Core』に刷新します。

ビデオカードが、高性能だが高価格なハイエンド「RTX2080」→性能と価格のバランスに優れたミドルハイ「RTX2060」となっています。

また、中位CPU「Core i5」、SSDより遅い「HDD+インテルOptane」など、価格を抑えるカスタマイズが追加されています。

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(第9世代Core・ミニタワーPC)