富士通、15.6型で1.39kgの新世代スタンダードノート「LIFEBOOK WT1/E3」 

富士通WEB MARTは、「LIFEBOOK WT1/E3(2020年10月モデル)」を販売します。
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LIFEBOOK WT1/E3 icon
(第11世代Core・15.6型軽量薄型ノートPC)
特徴
・15.6型ノートながら、約1.39kg、約18.4mmの薄型軽量デザイン
・「生活空間との調和」を目指したデザイン処理「X-TEXTURE」を採用
・スリープからすぐに復帰する、モダンスタンバイに対応
・色鮮やかで、どの角度からでも見やすいIGZO液晶を搭載
・写真や動画の編集も快適、第11世代インテルCore i7を搭載
・サッと取り出し、サッとしまえる縦置きの充電スタンドを選択可能
レビュー
「THシリーズ」は、スマホやタブレッドのように、使いたいときにすぐ使える「サッとパッと」を魅力とする、ニュースタンダードノートです。

『ニュースタンダード』では、使用頻度の下がった旧メディア「光学(DVDなど)ドライブ」を省き、本体の薄型軽量化を実現します。
振動や衝撃に強く、高速なSSDも標準搭載となり、PCの利便性を向上させます。

直販モデル「WT1/E3」では、大容量約1TB SSD、小容量約256GB SSD、Microsoft Officeなし、充電スタンドなしなどのカスタマイズから、購入できます。

新モデルでは
「2020年10月モデル」で、『サッとパッと』をコンセプトに、新登場です。
※富士通も、頻繁にモデルチェンジしないので、今後の動向は不明。

光学ドライブ搭載「AHシリーズ(WA3/E3)icon」の27mm、約2.0kg、約7.5時間に対し、18.4mm、約1.39kg、約13.2時間と、薄型軽量、長時間バッテリー駆動の新筐体を採用です。

「モダンスタンバイ」対応なので、スマホのように、瞬時に使い始められます。
※「シャットダウン」ではなく、『スリープ』での終了が必須です。

新世代ノートらしく、第11世代Core(TigerLake)、Wi-Fi6(11ax)、Thunderbolt4 (USB4 Type-C)など、最新規格も標準搭載されます。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第11世代Core i7-1165G7 4コア8スレッド/最大4.7GHz/15W時:1620/540
第10世代Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz/15W:1400/440
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz/15W:730/350
※15Wでの参考値となり、メーカーの熱設計(12~28W)により、性能は変わります。

詳細・購入はこちら
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(第11世代Core・15.6型軽量薄型ノートPC)