富士通、低解像度HD液晶搭載スタンダードノートPC「LIFEBOOK WA1/D3(2020年春PC)」 

富士通は、「LIFEBOOK WA1/D3(2020年春PC)」を発売します。
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LIFEBOOK WA1/D3 icon
(第8世代Core・HD液晶)
特徴
・スタイリッシュに進化した、こだわりの新デザインを採用
・狭額縁液晶に加えて、画面周囲がすっきりとするヒンジ構造を採用
・「打つ」心地よさにこだわったキーボードを採用
・4コアの高性能CPU、Core i7-8565Uを選択可能
・PCIe接続対応、高速SSDを選択可能

レビュー
直販モデル「WA1/D3」は、定番15.6型ノートの下位モデルで、一般的なフルHD(1920×1080ドット)ではなく、現在では低解像度となるHD(1366×768ドット)を搭載する、安価モデルです。

直販モデルでは、CPU、メモリ容量など、幅広いカスタマイズに対応します。 なお、HDDとは別次元の速さを体感できる、「SSD」は必須と言えます。

CPU性能比較(Cinebench R15 マルチコア/シングルコア)
第8世代Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:630/175
Celeron 4205U 2コア2スレッド/1.8GHz:140/70
第7世代Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:340/140
(2013年)Core i7-4500U 2コア4スレッド/1.8-3.0GHz:260/115
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2020年春では
「2019年2月モデル」→『2019年10月モデル』となり、継続販売中です。
※富士通も、季節ごとにモデルチェンジしないため、今後の動向は不明(非公開)。

新モデルでは、狭額縁化した新デザインに刷新し、コンパクト化や軽量化を実現します。

CPUも、第7世代Core→第8世代Coreとなり、i7は4コア化により劇的性能向上です。
SSDが、より高速なPCIe接続となり、高速性を向上可能です。

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(第8世代Core・HD液晶)