Dynabook、6コアCore i7-10710U・GeForce MX250搭載可能ハイスペックスリムノート「dynabook NZ65/M、NZ55/M(2020年夏PC)」 

Dynabookは、「dynabook NZ65/M、NZ55/M(2020年夏PC)」を発売します。

dynabook NZ65/M(GeForce MX250)
dynabook NZ55/M(UHD Graphics)
(第10世代Core・スリム&コンパクトノート)
特徴
・スリム&コンパクトボディに、15.6型液晶を搭載
・家の中での持ち運びがラクラク、軽さ1.84kg~を実現
・動画編集やPCゲームがスムーズに、GeForce MX250を選択可能
・処理性能が大幅向上、6コア第10世代Core i7-10710Uを搭載
・高速起動と大容量保存を両立、SSD+HDD搭載モデルを選択可能
・キーボードの印字の見やすさとデザイン性を両立したキーボード

レビュー
「dynabook Cシリーズ(NZ65/M、NZ55/M)」は、DVDやブルーレイを使用しない方に適する、『光学ドライブ非搭載』15.6型ノートで、薄型・軽量・コンパクトな本体を魅力とします。

DVDやCDを扱う場合、外付け(別売り)の光学ドライブが必要となりますが、
故障の原因となる事が多いパーツなので、故障率の低減にも貢献します。

直販モデル「NZ65/M、NZ55/M」では、メモリとSSDの容量を選択できます。
そして、「Microsoft Officeなし」を選択でき、価格を抑えることも可能です。

「NZ65/M」では、独立グラフィックス「GeForce MX250」も搭載します。
ゲーム向け「RTX/GTX」ではないので、CPU内蔵グラフィックスより上程度です。

GPU性能比較(3DMark Time Spy Graphics)
GeForce GTX1650:3500(ゲーム向けの最下位)
GeForce MX2501100
Intel UHD Graphics 400

2020年夏では
4月に発売された「2020春Webモデル」を継続販売中です。
※直販モデルは、6月の新製品も『春』だったため、今後の動向は不明。

2020年モデルでは、最新規格「第10世代Core/Wi-Fi6」に刷新し、6コアによる高性能やより快適なインターネット環境を実現します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第10世代Core i7-10710U 6コア12スレッド/1.1-4.7GHz:2350/460
第10世代Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz:1500/470
第8世代Core i7-8565U 4コア8スレッド/1.8-4.6GHz:1400/450
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:730/350
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

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