富士通、ついに8コア16スレッド第10世代Core i7-10700搭載可能デスクトップPC「ESPRIMO WD2/E2」 

富士通は、「ESPRIMO WD2/E2」を発売します。
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ESPRIMO WD2/E2 icon
(第10世代Core・省スペースPC)
特徴
・インテリアにマッチする、シンプルな新デザインを採用
・前機種び10ℓサイズから8ℓサイズへと更なる小型化を実現
・さっと開け閉めができるドアタイプの全面カバーを採用
・圧倒的なパフォーマンス、第10世代Core i7を選択可能
・大容量メモリや、大容量NVMe接続SSDなどを選択可能
・クリエイティブ用途向け、高性能グラフィックスボードを選可能
レビュー
「WD2/E2」は、予算や用途に応じた幅広いカスタマイズに対応する、直販限定デスクトップPCです。

デスクトップ向けCPUなので、同世代のノート向けCPUより、高性能を実現します。
デメリットとしては、消費電力や発熱量が多くなります。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第10世代Core i7-10700 8コア16スレッド/2.9-4.8GHz:4800/500
第10世代Core i5-10500 6コア12スレッド/3.1-4.5GHz:3300/465
第10世代Core i3-10100 4コア8スレッド/3.6-4.3GHz:2250/445
第10世代Core i7-10510U 4コア8スレッド/1.8-4.9GHz:1500/470
第9世代Core i7-9700 8コア8スレッド/3.0-4.7GHz:3400/490
(2017年)Core i7-7700 4コア8スレッド/3.6-4.2GHz:2100/410

国内大手メーカーのスリムPCですが、
カジュアルなPCゲーム向け「GTX1650」、3DCGや動画編集向け「Quadro P620」も選択できます。

GPU性能比較(3DMark Time Spy Graphics)
GeForce RTX2060:7500
GeForce GTX16503700
GeForce GTX1050Ti:2,100
Intel UHD Graphics 630400
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

2020年秋冬では
「2019年7月モデル」→『2020年7月モデル』と、1年ぶりにモデルチェンジです。
※富士通も、季節ごとの頻繁なモデルチェンジを止めています。

2020年モデルでは、従来モデルよりも約17%小型化し、ドアタイプの前面カバーを採用した、新筐体(新デザイン)に刷新です。

そして、CPUも「第9世代Core」から、5月発表「第10世代Core」に刷新です。
下位Core i3まで、HTを解禁することで、マルチスレッド性能が大幅向上します。

PCゲーム向けGPUが「GTX1050Ti」→最新世代『GTX1650』に刷新。
また、大容量64GBメモリなど、カスタマイズ項目も強化されています。

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(第10世代Core・省スペースPC)