日本メーカー、第11世代Core(TigerLake/RocketLake)搭載パソコン  

日本メーカーの「第11世代Core(TigerLake/RocketLake)」搭載PCが、発売されます?
※ベンチマークスコアは、比較用の基準値となり、目安の一つです。

当ページ掲載順
①モバイルノート向け『UP3(TigerLake)』
②モバイルノート向け『UP4(TigerLake)』
③高性能ノート向け『TigerLake-H(仮)』
④デスクトップ向け『RocketLake-S(仮)』

①モバイルPC向け:UP3プロセッサ(TigerLake)
Operation Range「12~28W」CPUで、製造プロセス:10nm SuperFin、CPU:Willow Cove、GPU:Xe-LPなどに刷新し、さらに高い性能を発揮します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Core i7-1185G7 4コア8スレッド/1.2~3.0-4.8GHz:1550~2200/545~580
Core i7-1165G7 4コア8スレッド/1.2~2.8-4.7GHz:
Core i5-1135G7 4コア8スレッド/0.9~2.4-4.2GHz:
Core i3-1125G4 4コア8スレッド/x.x~2.0-3.7GHz:(2021年発売)
Core i3-1115G4 2コア4スレッド/1.7~3.0-4.1GHz:
第10世代Core i7-1065G7 4コア8スレッド/1.3-3.9GHz:1550/450
(2016年)Core i7-7500U 2コア4スレッド/2.7-3.5GHz:730/350

※第11世代Coreでは、12W・15W・28Wなど、熱設計の違いにより、性能も違います。

発売日:最大の問題点 (IceLakeでさえ、まだ発売できず)
9月2日に正式発表され、発売開始(i3-1125G4だけ2021年発売)です。
※米国では、2020年のホリデーシーズン(年末商戦)に向け、発売予定。

国内大手(下記)メーカーは、2020年9月時点で「IceLake(第10世代Core)」ですら、未発売です。
最大の問題は『発売されるのか』ですが、IceLakeよりは可能性がある模様。

第11世代Core搭載パソコン
<NEC>
NEC 最新モデルパソコン
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし

<富士通>
富士通 最新モデルパソコン icon
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし

<Dynabook>
Dynabook 最新モデルパソコン
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし



インテルの動画では、dynabookも登場。
アメリカでは発表されていて、日本での発表も期待。

参照:X30L-J Series

<VAIO>
VAIO 最新モデルパソコン icon
※2020年モデルでも、IceLakeの採用なし

<パナソニック>
パナソニック 最新モデルパソコン
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし

②モバイルPC向け:UP4プロセッサ(TigerLake)
Operation Range「7~15W」CPUで、製造プロセス:10nm SuperFin、CPU:Willow Cove、GPU:Xe-LPなどに刷新し、さらに高い性能を発揮します。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
Core i7-1160G7 4コア8スレッド/0.9~2.1-4.4GHz:
Core i5-1130G7 4コア8スレッド/0.8~1.8-4.0GHz:
Core i3-1120G4 4コア8スレッド/x.x~x.x-3.5GHz:(2021年発売)
Core i3-1110G4 2コア4スレッド/1.5~2.5-3.9GHz:
第10世代Core i7-1060G7 4コア8スレッド/1.0-3.8GHz:

発売日:2020年9月2日 Announced
9月2日(水)に正式発表され、3モデルがQ3(9月)、i3-1120G4が2021年発売予定です。

※IceLake-Y(第10世代Core)も、搭載PCを発売出来ていません。

第11世代Core搭載パソコン
<NEC>
NEC 最新モデルパソコン
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし

<富士通>
富士通 最新モデルパソコン icon
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし

<Dynabook>
Dynabook 最新モデルパソコン
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし

<VAIO>
VAIO 最新モデルパソコン icon
※2020年モデルでも、IceLakeの採用なし

<パナソニック>
パナソニック 最新モデルパソコン
※2020年夏モデルでも、IceLakeの採用なし




以下のCPUは、リーク情報などを参考とした非公式情報です。

③高性能ノート向け:UP2?(TigerLake-H)
CPU性能重視「35-65W(仮)」CPUで、製造プロセス:10nm SuperFin、CPU:Willow Cove、GPU:Xe-LPなどに刷新。前世代から、さらに高い性能を発揮します(仮)。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第11世代Core i9-11xxG7(仮) 8コア16スレッド/x.x-x.xGHz:
第11世代Core i7-11xxG7(仮) xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz:

第11世代Core i9-11980HK(仮) 8コア16スレッド/x.x-x.xGHz:
第11世代Core i7-11750H(仮) xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz:
第10世代Core i9-10980HK 8コア16スレッド/2.4-5.3GHz:3750/505
第10世代Core i7-10750H 6コア12スレッド/2.6-5.0GHz:2900/480
AMD Ryzen7 4800H 8コア16スレッド/2.9-4.2GHz:4200/480

特徴:8コアTigerLakeを投入予定
インテル開発者が、8コアTigerLakeの投入を公表していて、
従来の「Hプロセッサー」も、RocketLake-Hではなく、TigerLake-Hとなる見込み。

発売日:2021年?
2020年4月に「第10世代Core H」を正式発表したばかりでもあり、当面先です。



④デスクトップPC向け:UP1?(RocketLake-S)
10nm・TigerLakeの可能性なしとなり、14nm継続ですが、CPUアーキテクチャが「Skylake系」→『Cove系』に刷新される模様。

CPU性能比較(Cinebench R20 マルチ/シングルスレッド)
第11世代Core i9-11xxG7(仮) 8コア16スレッド/x.x-x.xGHz:
第11世代Core i7-11xxG7(仮) xコアxxスレッド/x.x-x.xGHz:

第11世代Core i9-11900K(仮) 8コア16スレッド?/x.x-x.xGHz:
第11世代Core i7-11700K(仮) xコアxスレッド/x.x-x.xGHz:
第11世代Core i5-11600K(仮) xコアxスレッド/x.x-x.xGHz:
第11世代Core i3-11100(仮) xコアxスレッド/x.x-x.xGHz:
第10世代Core i9-10900K 10コア20スレッド/3.7-5.3GHz:6400/535
第10世代Core i7-10700K 8コア16スレッド/3.8-5.1GHz:5200/520

発売日:2021年?
2020年5月に「第10世代Core S」を正式発表したばかりでもあり、当面先です。